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帯封万札 紛失事件 2008年度

相次ぐ 帯封万札 行方不明

JRA内部での「損金処理」(*1)ですまされ

なくなり ついに農水省から「管理体制」見直しを申しわたされています。

で その「解決策」!!!が でていますが こんな幼稚な「案」しかでないヽ(´▽`)/

JRAはやはり「アバウトな労務管理」なのです

「現金管理体制」 見直し といいつつ

_____________________________________JRAの 考案した  お金の 紛失防止 対策は  ↓ のようなもの です

①建屋入退室 管理= なんとレトロでアナログ「管理簿」記入

 業務で出入り(当然でしょ 執務中だもの )者は職制に声をかける(爆)

②各建屋に1名ずついる職員(JRA正規雇用者)&補佐(従事員=非正規)の

休憩 食事 を シフト表どおり交替制に(いままでがルーズだったのですよ 職員も

昼にソファーで午睡など 不可!!)

③ 納金

 作業は休憩中行わない(担当台数が多すぎ 休憩時間に仕事か食い込んでるのですよ すきこのんで 短い休み時間に 納金業務する 窓さんなんていません!!)

補佐 班長は「手伝わない」

④資金管理

担当以外は「管理されている資金」に触らない!!!

受払いは「在高管理簿」に記入 管理者は 随時「有高確認」

_____________________________________

こんなことでは「紛失」対策にならでしょう 

紛失事故は 人間 がおこしています!!! 人間をいかに「管理」あるいは

「育成」するか 確たるビジョンが ないと 「防止対策」案のかけませんね^^

「紛失」事故は 昔からありました

いつも その場限りの 「対策」でした

☆ 発売機の足に 鎖を つけ 数珠繋ぎにしたり^^

☆ガードマン会社を 「取り替えたり」^^

ーーーーーー項 あらため この 「帯封万札」 紛失防止策 がなぜ 幼稚なのかは細かく記述します

(*1)私の「裁判費用」はJRAが高裁敗訴のため 支払い義務があるのに

催促して ようやく「損金」で支払ってきました。 つまり 決算の費目に「敗訴分担金」

と計上し 農水省に監査されたくなかったのです こいゆう目先「ことなかれ主義」で

アバウト処理 する体質こそが 「だれかコソドロ」に なることを可能にする 基盤なのです  

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